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僕の心境①

僕の心境

こんばんは。

 

 

 

 

3回目の投稿ですのでそろそろ自分の具体的な心境を述べてみたいと思います。

 

 

 

 

僕は交際して間もなく今やっている仕事について告白されました。

 

 

 

 

常日頃昔の思い出話を聞いているとアグレッシブな内容が多く、驚くことも多々ありました・・・(笑)

 

 

 

 

最初はコンパニオンと伝えられ、飲み会の席でお酒を次ぐ仕事をしている聞きました。

 

 

 

 

やはりこういった仕事は敬遠されがちで、あまり良いイメージが持たれない事から本当の仕事を伝えづらかったのだと思います。

 

 

 

 

ある日、彼女が誰かと電話していると、本名とは別の名前で呼ばれていることに気づきました。

 

 

 

いわゆる源氏名というものでしょうか・・・。

 

 

 

 

僕はその名前を元に調べてみました。

 

 

 

 

意外にもすぐに見つける事ができ、その瞬間心臓を握られるような苦しさが僕の体を襲いました。

 

 

 

 

「見つからないでほしい」という願いと裏腹に、本人の口から事実を聞く前に知ってしまい、どうにも出来ない思いでいっぱいでした。

 

 

 

 

・・・そして本人の口からデリヘルという仕事を告白され、僕は泣かないと決めていましたが号泣してしまいました。

 

 

 

 

こんな体験初めてですし、「誰かに奪われてしまうんじゃないか」、「本当に自分の事を愛してくれているのだろうか」、など様々な感情が飛び交って不安になりました。

 

 

 

僕はとにかく泣きました。

 

 

 

 

ですが彼女の存在自体は変わりません。

 

 

 

 

悲しい気持ちになるのも彼女故の問題ですが、それ以上に僕に幸せを与えてくれるのは他にもなく彼女です。

 

 

 

 

傍からみたらただの馬鹿と思われるかもしれませんが、それだけ素敵な存在です。

 

 

 

 

何をしていようとこんな素敵な人間に出会えた事に感謝していますし、どこにでもいるような僕を選んでくれたことにも感謝しています。

 

 

 

 

勘違いや偏見で孤独になってしまっても僕はずっと味方でいてあげたいです。

 

 

 

 

特別な事なんて求めずに、ずっと味方になって、側にいて、支えてあげられたらなと思います。

 

 

 

 

それはいつか仮に僕がいなくなっても彼女が生きる糧になってくれると思うからです。

 

 

 

 

ある小説で「大切なものは目に見えない」という言葉がありますが、僕はそういった2人にしか分からない信頼や絆を大切にする事にしました。

 

 

 

 

僕ら2人ですらどれだけ続くか分かりません。

 

 

 

 

明日別れる事も0ではありませんしこのまま結婚するかもしれません。

 

 

 

 

どんな可能性も0じゃないなら自分に出来ることを精一杯頑張りたいと思います。

 

 

 

 

仮に振られても、別に好きな人ができても恨んだりはしません。

 

 

 

それまで幸せや愛情を注いでくれたのですから。

 

 

 

 

そうならないためにも毎日感謝の言葉と愛を伝えて安心してもらえる男でありたいです。

 

 

 

 

まだ世間知らずの未熟者ですが温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

 

 

 

本日はここらへんで終わります。

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